意外と知らない肌に悪い私生活上の習慣

顔を洗う女性

生活習慣は、健康だけでなく美容とも密接な関係があります。
食生活であれば、脂っぽいものや甘いものばかりを摂りすぎないことです。
偏った食事では、栄養バランスも偏ってしまうため、肌の修復まで栄養が足りなくなることがあります。
そのため、バランスの良い食事を心がける必要があります。
肌の主成分であるタンパク質以外にもビタミンやミネラルが不足することで、代謝や細胞の働きが悪くなり再生力や修復力が落ちます。
また、タバコやお酒も美容には良くないとされています。
たしなむ程度のお酒であれば構いませんが、飲み過ぎが続くと健康面にも美容面にも悪影響を与えることになります。
タバコは喫煙することによりビタミンCが破壊されていきます。
肌にとっても大切な栄養素であるビタミンCが足りなくなることで、肌荒れなどを引き起こすことがあります。
長期間の喫煙は、ホルモンバランスが乱れる原因ともいわれます。
ホルモンバランスが乱れると、肌荒れやニキビ、乾燥などを引き起こすことがあります。
必要以上に紫外線を浴びないことも大切です。
紫外線により肌の老化が進んでしまうため、日焼け止めなどをつかって紫外線対策を行います。
さらに、睡眠不足も美容には大敵です。睡眠中には、成長ホルモンと呼ばれるホルモンが分泌されます。
成長ホルモンが分泌されることで、肌の再生や修復が行われます。
成長ホルモンは、ただ睡眠をとれば分泌されるのではなく、深い眠りをとることで十分な量が分泌されるようになります。
睡眠不足が続くと成長ホルモンが十分な量を分泌できずに肌の再生や修復が間に合わなくなります。
できるだけ日付が変わる前には眠りにつき、6時間以上眠るように睡眠習慣を改善することからはじめる必要があります。

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